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Natto

息子の冬休みの自由研究  

 

今年は納豆を作ることにした。 なぜ納豆つくりか?の理由は 私が息子ぐらいの時に父親と共に作った納豆・・・

こたつの中で一晩・・・ 

翌日 ただの煮豆のパックが山積みになる・・・

見事 失敗に終わり、失敗した自由研究を 当時 発表した記憶がある 

それはそれで クラスでうけたのだが、失敗の理由は 温度管理だったのだと 38年ぶり この年になり気づかされる

まさに2世代にわたる リベンジマッチの始まりだ

 

早速 インターネットで納豆の作り方をマジマジ見る私!

ん〜 なるほど ワラには納豆菌が・・・ 煮沸しても 死なない・・・ 意外と見れば簡単そうに見える

 

よし! まずは 長めのワラが必要だ わらじゃ 藁! ホームセンターに行く私は あることに気づく

 

・・・・・ワラがどこにも売ってない(汗) 

 

知り合いの農家に聞いてみると 今の時代は 稲刈機で 藁を粉々にしてしまうらしく 長い藁を ましてや 乾燥して干している農家なんぞ なかなかいませんぞ!と 笑われた

 

ん〜 やばい・・ 藁かぁ〜わら・・ワラ・・  悩むこと2日間  

 

そうだ! 以前一緒に仕事していた 知り合いの女性の実家が 『減農薬』のお米を作ってることを思い出した

 

早速 藁をいただくお願いメールしてみたら なんと OKの返事  『キターぁぁぁ』

 

最高の藁は入手できた! 次は豆じゃ! 豆は近くのスーパーで購入 保温するための容器、ホッカイロ・・ 準備は整った

 

大豆購入

 

息子と藁で『わらづと』を作る

 

へたくそな 藁づと 完成

 

高温で煮沸殺菌 なんと 納豆菌は100℃でも死なないそうだ(すげぇ生命力)

 

煮豆を 暖かいうちに 藁づとに詰める

 

発泡スチロールの容器に入れ、ゆたんぽ、ホッカイロなどで 40℃前後を24時間 保つ

これが 一番 大変・・  3時間おきに起きては 温度計とふたの開け閉めで 温度調節

寝不足気味

 

 

自然と冷めたら、3時間ほど常温で部屋の中に放置

その後 2日間 冷蔵熟成(今の時期は 冷蔵庫不要 裏玄関に保管)

 

 

見事 成功! 糸を引く 黒い豆たち  黒豆納豆の完成! どうじゃ! まさに38年ぶり リベンジを達成

 

白大豆も 少し豆は固かったが、納豆菌繁殖は、見事成功(涙) 

 

天然の納豆菌で作った納豆の味は 生涯忘れないと思う

 

藁をくださった O坂さん 本当にありがとうございました。(KEN)

 

 

           アイデアル
   株式会社IDEAL建築設計研究所


   http://www.office-harada.co.jp/ideal/

  〒020−0402 
   岩手県盛岡市黒川21−66−7

     TEL 019−696−1677
     FAX 019−696−2633

 

 

 

  

 

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